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当社が中華人民共和国東北地区(旧満州)において医薬品の製造を開始して以来、約110年。
地道な研究を重ねて、開発してきた製品の数々は、飛躍的向上を遂げた20世紀の医療の一翼を担ってきていたものと自負しております。
そして、21世紀は地球環境の変化や現代社会が生む各種の歪みから、”健康”の意味も評価も大きく移り変わりつつあります。我々医薬品メーカーに寄せられる期待と責任はますます重くなる一方でしょう。
当社はそれに応えるべく、110年の実績と信頼に加え、1991年に完成した兵庫県・氷上工場をはじめとする最新鋭の設備と技術をもって「明日の医薬」開発に努める所存でございます。 |

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名称 |
鶴原製薬株式会社 |
代表 |
代表取締役 鶴原 英生 |
所在地
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●本社・工場:大阪府池田市豊島北1丁目16番1号
●氷上 工場 :兵庫県丹波市氷上町横田848-11 |
営業所 |
東京・名古屋・福岡・仙台・札幌・広島 |
輸出提携先 |
台湾 |
営業種目 |
各種医薬品及び医薬部外品の製造ならびに販売 |
創業 |
明治28年 |
資本金 |
7,665万円 |
従業員数 |
250名 |
取引銀行 |
みずほ銀行 十三支店
三井住友銀行 池田支店 |
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| 明治28年 |
中華人民共和国東北地区(旧満州)において
医薬品の製造を開始 |
| 昭和20年 |
終戦により解散 |
| 昭和25年 |
(鶴原薬科学研究所として)再度国内で創業 |
| 昭和31年 |
社名を鶴原製薬株式会社に改称し法人組織とする |
| 昭和39年 |
大阪府池田市に鉄筋四階建の本社
並びに工場を建設し本格的操業に入る |
| 昭和44年 |
池田市豊島北1丁目15番4号に
鉄筋3階建の独身寮を建設 |
| 昭和46年 |
当社敷地内に動物実験室建設 |
| 昭和49年 |
当社工場内にG.M.P.適合の注射薬工場完成 |
| 昭和50年 |
G.M.P.適合工場完成 |
| 昭和52年 |
当社工場内にG.M.P.適合の座薬工場完成 |
| 昭和53年 |
当社工場内にG.M.P.適合の抗生物質製造工場完成 |
| 昭和54年 |
管理棟完成 |
| 昭和56年 |
製品倉庫を増設し製品管理充実 |
| 昭和59年 |
G.M.P.適合注射薬工場新築 注射薬一貫ライン製造設備完成 |
| 平成3年 |
G.M.P.適合の氷上工場完成 |
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| 私たち鶴原製薬の製品は、ほとんどが自社開発の自社ブランド製品です。すなわち、最初の研究開発から製造、さらには販売、アフターフォローに至るまで、すべて私たち自らが行っているのです。高齢化社会に向けた医薬品のさらなる充実と低コスト化の実現に向けて、研究開発スタッフ、製造スタッフ、MRスタッフ、さらには管理部門スタッフのすべてが連携し、密度の高い仕事を重ねつつ、次代を担う医薬品を市場に送り込んでいるのです。 |
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| MRとは”Medical Representatives”の略語で、「医薬情報担当者」と呼ばれる言わば製薬会社の「学術営業マン」を意味します。MRは卸先の営業マンを支援するのが仕事ですが、そのために必要なのが医師とのコミュニケーションなのです。自分たちが扱う医薬品の確かな情報を伝え、医師の信頼を得ていくことがなければ実際の商談は進みません。薬への信頼の前に、MRへの信頼を勝ち取ること。言い換えれば「人柄を買ってもらう」ことが最初の一歩なのです。 |
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| 医薬品の開発は、市場情報の収集・分析から始まり、物理化学的性状の解明、製剤学的研究及び市販後の適正使用の推進など、幅広い要素が結集しています。鶴原製薬でのこうした医薬品の研究開発/品質管理/学術関係を担当するのは精鋭の研究者たち。兵庫県の氷上工場では、最新の機器と完璧な品質管理システムを持った広大な研究室が、研究者たちの昼夜にわたる取り組みを支えています。 |
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| 薬価の低減を企業使命として取組む鶴原製薬では、研究開発と同様に実際の医薬品の製造を担当する製造部門の役割は重要です。単価を極限まで引き下げてゆくために、効率的な製造システムを考え、最適な生産ラインを構築してゆく生産管理者は、機械と電気両面にわたる豊富な知識が必要。鶴原製薬では、G.M.P.(Good Manufacturing Practice)に適合した清潔な生産設備を拠点に、製造部門スタッフたちが理想の医薬品を最適な価格にて生み出す努力を続けています。 |
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